北海道農業研究センター(旧農業試験場)

さっぽろ羊ヶ丘展望台のある羊ケ丘地区には戦前「農商務省月寒種羊場」があり、その頃から札幌の観光名所として知られるようになりました。
そして戦後になると広大な牧草地に草を食む羊たちの群れを眺める北海道らしい牧歌的な風景が話題を呼び、多くの観光客が訪れるようになりました。

その一方で北海道農業試験場(現在の北海道農業研究センター)は研究に支障がでるとして入場を一時制限いたしました。
関係自治体や観光関係団体は、北海道農業試験場をさっぽろの新たな観光施設として、多くの人に見てもらいたいという想いを伝え続けました。
1959年札幌観光協会が運営・管理する形で敷地の一部の入場が許可され、さっぽろ羊ヶ丘展望台がオープンすることとなった。


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